主婦ライターが長い仕事時間を確保するのは至難の業?

Pocket

主婦ライターが長い仕事時間を確保するのは至難の業?

在宅ワークデータ入力で副業するの記事からのRSS情報です。

専業としてウェブライターをしていると、作業時間をいかようにも工面することができるというイメージもあります。管理人はほかの仕事をしていませんからある程度まとまった時間を確保することも可能ですが、主婦をしている方々はそう簡単にはいかないはずです。実際に主婦ライターの方々とやりとりをする機会もあるのですが、総じてこれから在宅ライターとして仕事を探そうという段階であると、自己アピールとして主婦だから時間があるとおっしゃる方が少なくありません。ただ仕事としてスタートしてみると、なかなか時間をつくることが難しいとなってしまうケースが往々にして見られるのです。仕事を始める前にスケジュールをシミュレーションしてみても、その通りにはなりにくいということができるでしょう。時間の見立てについては、とにかく少なめから見積もることが無難です。最悪寝ている時間以外をすべて作業することのできる専業ライターとは、前提が異なるということをまず認識するようにします。管理人の感覚ではお子さんが小さく目を離しにくいという頃合いで主婦ライターに興味を持つ方が多いように思われますので、大体どのような時間配分になるかを調べてみました。1日を仕事に使うという前提でも、まずお子さんが起きている間は落ち着いて仕事をすることがかなり難しいということでカウントしません。AM5:00 起床AM5:15 お弁当の準備、朝食の準備AM7:00 朝食AM8:30 お子さんを幼稚園へAM9:00 掃除、洗濯AM10:00 仕事AM11:30 昼食の準備PM0:00 昼食PM0:30 仕事PM2:00 幼稚園へお迎えPM3:00 買い物PM5:30 夕食の準備PM6:30 夕食PM7:00 後片付けPM7:30 入浴などPM8:30 お子さんの寝かしつけPM9:00 旦那さんとの時間PM11:00 就寝(一例です)これでなんとか、仕事時間は3時間になります。ただもちろん、いつも予定通りにいくということもありません。締め切りなどのかねあいでさらに作業時間が必要というときには家事の一部を省く、睡眠時間を削るなどする必要があります。もっといえば旦那さんや親御さんに家事の協力を仰ぐといったところで、さらなる時間を捻出している方もいます。仕事の量をたくさんこなしたいとなればそこまで徹底しなければならないところもあり、旦那さんに主婦ライターをやってみたいと相談するときにも迷惑をかけないからと言うことはできないかもしれません。

情報元 Source: 主婦でもなれる在宅ライター  主婦ライターが長い仕事時間を確保するのは至難の業?

本サイト外の在宅ワーク情報ですが、貴重な情報もありますのでRSSにて共有致しました。

Pocket