在宅ワークで頑張る在宅オペレーターの日常
在宅ワークで頑張る在宅オペレーターのある一日
この在宅オペレーターは、シフトAで週5日稼働の業務契約で稼働しています。
シフトAは8時~18時の昼シフトで、シフト時間帯の中に60分の休憩があります。
また、着信があればすぐ対応できる場所に居れば、必ずしもヘッドセットを装着してパソコンの前に張り付いている必要はありません。
朝の起床時間は、6時30分です。
起床後すぐに家族の朝食を作ります。
居間と台所を軽く掃除し、洗濯機スタートさせてから子供を起こし7時頃から家族で朝食を取ります。
夫は、放っておいても自分で支度をして出勤します。
子供は、学校へ行く準備を急がせます。大体7時40分頃には近所の友達と一緒に登校します。
在宅ワークは、静かな場所で対応したいので、デスクは別ですが、夫の書斎と兼用です。
書斎で、在宅ワーク用のパソコンを起動させて、ログインするのが、7時50分頃。
他のオペレーターのログイン状況を確認後、在宅オペレーター業務のスタートです。
トイレの時間は、稼働状況を離籍としておくことで自由に取れます。(離籍時間は、集計されていますが、常識的な範囲であれば指摘されません。)
着信がない時間帯は、新しい契約企業の受付手順をパソコン上で確認し、少しでも多くの着信をさばけるようにしておきます。
シフトAの60分間の休憩は、13時から14時に取れるように調整しています。
13時になると、稼働状況を食事にしてログアウトし、パソコンをスリープ状態にしておきます。
60分間の休憩時間帯では、家では自分ひとりなので簡単な食事を取り、洗濯物を干し、廊下や脱衣場などを掃除します。買い物へ行くため外出する日もあります。
14時少し前に、書斎に戻りログインし、在宅オペレーター業務の再開です。
15時過ぎになると、子供が帰宅しますが、騒がないようにいってありますので帰宅したことだけを確認し業務を継続します。
17時を回って会社が終わる時間帯になると、鍵トラブルやロードサービスの着信が多くなる日もあります。鍵トラブルやロードサービスなどの受注系は、成果報酬で、1件あたりの報酬も高いので他のオペレーターの方に先に対応されないように着信にはなるだけ早く応答します。
シフトAの業務時間は、18時までですので、18時になると、稼働状況を退社としログアウト、パソコンをシャットダウンして今日の仕事を終わります。
残業もなく、すぐに夕食の準備をし、夫の帰宅を待ちます。
夫の帰宅が遅い日は、19時頃までには、子供と一緒に食事して、今日の私の営業は終了します。
工夫すれば家事と仕事は両立できます。
在宅ワークを始めたころは慣れない仕事と家事のバランスやスケジュールがうまく取れない時もありました。
在宅オペレーターは、同じオペレーター間でも通話が可能で、ヘッドセット越しに人柄が分かり、仲間意識が芽生えてきます。
自分のシフト時間帯を責任をもって対応していけば、時間が経過するにつれて負担も少なくなりますし余裕も生まれてきます。
女性が外で働くことは、人間関係のもつれやセクハラなどの精神的な負担が多く、つい家にまで職場のストレスを持ち込んでしまいがちです。
加えて、残業で帰りが遅くなり子供だけで夕食を取らせてしまったり、子供のけがや病気で学校や園から急な呼び出しがあってもなかなか仕事を抜け出せないなど、家族に負担を強いてしまいがちです。
在宅オペレーターは、家で仕事をする在宅ワークですから、自分でうまく時間調整し家事とシフト勤務のバランスをとれば家族の負担を少なくできる働き方と言えます。
メアドのみで参加できます。